週末日曜日は, マイクロApicoectomyマンツーマンコースが行われた。

受講者は1名。

最近は、講義日と実習日を分けて別日に行っている。

講義は今年の9/20に既に行われていた。

その内容は以下である。

方法を学んでも、CBCTから得られるMapを手にしなければApicoectomyは成功に導けないだろう。

その調整の方法を伝えた。

この絵があれば、

下図のような結果を叩き出すことが90%の可能性で実現できるだろう。

以下が詳細なケースの解説だ。

30分の外科治療〜#3 MB+DB Apicoectomy 2yr recall

そして別日の10/4にマイクロApicoectomyの実習が行われた。

この日の実習は非常に有益なものとなっただろう。

以下がその様子である。

#12

Osteotomyし、短針でApexを触知し、根切しメチレンブルーで染色した。

   

この時の”絵”がCBCTと相似になっているだろうか?

相似になっていなければ、ベベルがついた切断になっている。

が、だ。

それが問題だっただろうか?

問題あるとすれば、それをどうすれば解消できただろうか?

それは講義時に説明している。

    

#14 MB, DB

#28

#30 M,D

#19 M,D

尚、CBCTは参加者の歯科医院で撮影してもらっている。

無論、模型なので本番とは異なる。

簡単に言えば、

できて当たり前

なのである。

理由は言わずもがなだろう。

ここからいかに臨床との壁を埋めていくか?が重要だろう。

頑張ってください。

2日間、お疲れ様でした。