以前の治療の経過観察。

Apicoectomyから2年が経過していた。

#7,8,9 Apicoectomy 2yr recall(2026.7.17)

かかりつけ医の先生により、治療部位は劇的に変化した。

Submarginal Flapによる切開線も患者さんは気にならないという。

他人がどうこういうよりも、本人がどう思っているか?それがこの手の問題に対する全てである。

これを勘違いして拡大解釈している方がこの業界の歯科医師には、多い。

どうせ、死ななないのに、だ。

#7

#8

#9

#10

B

2年前と比較した。

根尖病変は完治した。

扱わなかった#10は問題が出れば、補綴を外さずにApicoectomyである。

ともあれ、経過観察も終了した。

長い間、お疲れ様でした。