以前の治療の続報。

再根管治療の作業長の設定位置と治療の予後について〜#14 P Re-RCT

口蓋根を再根管治療していた歯牙のApicoectomyだ。

MB

DB

B

MB,DBは外科時には以下のようになる。

DBは楽だが、MBは頬舌径が7.4mmでMB1, MB2があるという…難ケースだ。

外科は別日に行われた。

#14 MB,DB Apicoectomy(2026.2.12)

まず簡単なDBから処理していく。

DBのApexを発見してRoot resectionし、メチレンブルーで染色した。

DBをRetroprepしRetrofillした。

次がMBだ。

が、形成途中で動画が切れてしまっていた。

逆根充後にPA, CBCTを撮影した。

MB

DB

P

B

縫合して終了した。

後日、抜糸に来られた。

#14 Suture removal(2026.2.20)

次回は半年後である。

またその結果をご報告したい。