週末日曜日は、まつうら歯科医院で
Advanced Course 2026 第1回
が行われた。

テーマは
Apicoectomyの基本と応用(切開・剥離・骨削除・歯根端切除・逆根管形成・逆根管充填・縫合)
である。

麻酔

切開






以上を理解していれば、以下のような
しょっぱい?切開・縫合でも、

問題なく治癒することがわかる。

この日、最も重要な文献の一つだったかもしれない。
よく復習しましょう。
フラップデザインと剥離








骨削除

CBCTを
正しい絵にして、分析すること
が求められる。
かつて、USC時代にDr.Schechterから教えてもらった方法だ。
その方法を伝えた。
この際は、実習を一緒に行なった。
正しい絵が作れて、それを自分で計測できなければ、Apicoectomyのケースが簡単か?難しいか?判別できないからだ。
根切


どうやって、3mm切断するべきか?理解ができただろうか?
逆根管形成



逆根管充填

縫合


治癒

と言うことで1日はあっという間に終了した。
よく復習しましょう。
みなさん、1日お疲れ様でした。