過去治療の経過観察。
治療から1年半の時間が経過した。
#8 Apicoectomy 1.6yr recall(2026.6.15)


Submarginal Flapで切開したが、
瘢痕
の跡は見えない。
というか、患者さんが気にしてもいない。
この程度である。




初診時と比較した。

臨床症状、Sinus tractは消失した。
根管口部を大きく拡大形成してあるのでいつまで持つか?はわからない。
が、その際は、Implant処置ができる可能性がある。(専門でないのでわからないが)
骨欠損も回復したのでこの日で終診とさせていただいた。
長きに渡りお疲れ様でした。