週末, 9/5(土)は大分 佐伯市の歯科医師会で歯内療法の講演を行った。

そもそもこの機会を作ってくれたのは私の大学時代の同級生のY先生だ。

2002年以来の…実に24年ぶりの再会である。

Time fliesだ。

お互いw?老けたwことだろうwww

遠方で講演する際は予定時間より早く現地へ着いて現地の探索を兼ねてウォーキングとランチを取るのが私のルーティーンだ。

この日も佐伯市内を観光しようとすると…

なんと。。。

佐伯市は故・富永一郎 先生の生まれ故郷だったとは。。。

お笑いマンガ道場世代?の私には響く絵であった。

そしてChat GPTが勧めたランチの飯屋にいって, りゅうきゅう丼を食おうとしたが、別のものを勧められ、それを食した。

この後、佐伯の歯科医師会館へと移動した。

この日の講演のテーマは2つである。

1つはModern Non-Surgical Endodontic Technique

もう一つは

Intentional Replantation〜The Last Resort?!

の2つのプレゼンである。

前半のプレゼンは非外科的な根管治療でエンドの基本である。

以下のような流れで講演を行なった。

重要な話の内容は以下だ。

  

CBCTがなければ歯内療法はままならないということがよくわかるケースである。

毎度のようにスライドそのものを渡しているのでよく復習しましょう。

後半がいつもの話だ。

ということで2つのテーマの講義はあっという間に終了した。

いやああなたの話は歯科の話じゃなく、漫才か!と言われたが、

聴衆を寝させないように話を行うのが私のスタイルである。

講義後はいつものように?懇親会があり、佐伯の夜を堪能したw

佐伯は自然豊かな素晴らしい場所であった。

さて。

この講演を通じて私が何を言いたかったのか?と言えば、

歯内療法を制するものは歯科医療を制することができる

のである。

誰が、豪華なクラウンやネジを何もない歯牙を削合して装着したり、欠損部分に入れたいと思うだろうか?

形あるもの必ず滅す なのである。

永遠に保持・機能するものなど何一つこの世にないのだ。

歯科医師は日本の患者の要求にほど遠いところにあるとしか言いようがないが、

そこから脱して別の道へ進むのも、そこでとどまるのも、先生方、あなた達一人一人の意思なのです。

ということで、私は頼まれれば日本全国どこでも講演しに行きますw(下をクリック)

講演依頼

みなさま, 1日, お疲れ様でした。

また会う日まで。