以前の治療の経過観察。

右下の奥歯で物を噛めない…〜#30 Re-RCT 1回法

#30 Re-RCTから1年が経過していた。

#30 Re-RCT 1yr recall(2026.7.1)

MB

ML

DB

DL

1年前と比較した。

MLが穿通できたので病変が縮小しているのがわかる。

が、

MBは石灰化していて穿通できなかったので病変が残存している。

DBも穿通できたので病変が消失している。

DLは石灰化しており、再根管形成ができなかったが、それでも病変が治癒している。

いずれにしても完治ではないので再度、経過を見せてもらうことになった。

かかりつけ医には最終補綴を依頼した。

また、来年に経過をお伝えしたい。