過去治療の経過観察。

Re-RCTが奏功しなかった歯牙の外科治療〜#13 Intentional Replantationと1M recall

人為的に壊さなければ歯槽骨は回復する〜#13 Intentional Replantation 6M recall

#13 Intentional Replantationから1年が経過していた。

#13 Intentional Replantation 1yr recall(2026.7.16)

1年前と比較した。

大きく改善されていることがわかる。

が、口蓋だが、

Pre-op

6M

1yr

口蓋の治癒が初診時と比較しても変わらない。

この理由は、

である。

これはなんだろうか?と手術時の動画を見ると、

根面溝

である。

が、歯周ポケットは検査では、

正常の範囲の中にあるので,

画像診断での治りが悪いからと, ここに何かの追加の治療をすることはない。

このまま見守る形になる。

ということで、来年度も見せていただくことになった。

またこの治療の2年予後をご紹介したい。