以前の記事の経過観察。

残存歯質が残っていない場合のIntentional Replantationの方法〜#15 Core build up with Fiber Post→ Intentional Replantation

あれから1ヶ月が経過していた。

1ヶ月後の精査とは、痛みがないか?と動揺の有無に関してCheckすることである。

ということで、動揺度の有無を精査した。

以下の動画である。

ということで問題はないだろう。

プロビジョナルレストレーションの装着を依頼した。

ここでやはりポイントになるのが、

Intentional Replantationは咬合接触をさせてはいけない

ということだろう。

次回は2ヶ月後のCheckである。

またその模様をお伝えしたい。