以前の治療の続報。
前回までに以下のように築造まで行い、
後日、別日にApicoectomyとIntentional Replantationが行われた。
まずは、#14 MB Apicoectomyからだ。
☆この後、外科動画が出てきます。不快感を感じる方は視聴をSkipしてください。
#14 MB Apicoectomy(2025.3.12)
CEJよりも10.5mm先にApexはあり、
そこを約2mm OsteotomyするとApexは顔を出すことが術前にわかっている。
思しき部位をOsteotomyした。
Apexが顔を出した。
ここを3mm切断するが、その際は、
6.5mmの幅、バーを挿入しなければならない。
そしてこの形状であれば、MB2もあるだろう。
Gutta Percha Pointが頬側に位置しているからだ。
それを考慮して、Root resectionした。
切断面は以下だ。
ほぼ、問題ないだろう。
Retroprepした。
問題はないだろう。
最後に、Retrofillした。
#15をIntentional Replantationした後に、PA, CBCTを撮影した。
ということで、この後が#15 Intentional Replantationである。
その模様は次回以降、お伝えします。