2日目(2024.4.18)のAAEの目的は、

USC Endo Clinicに行きかつての歯科助手と再会し、翌日のRecallをよろしくと依頼すること(この翌日、USC時代に診ていたエンド-ペリオ病変?があった日本人の患者さんの8年予後を追うためのCBCT撮影)、

Dr.RogesなどのかつてのFacultyと再会すること、

Class of 2016の同級生に再会すること、

であった。

同窓会に出る前にまずUSC Grad Endoに立ち寄った。

実に7年ぶりである。

待合室に入ると…Monicaがいた!

Monicaとは留学時代、いろいろとあったwのだが、今やNo Sideだ。

何で受付してんの?と聞くと、

あそこ(エンド)にはもういたくなかったのw

正直に言い過ぎだww

そして、補綴科、歯周病科を周り、Grad Endoへ。

が、暗闇で誰もいない。AAEに行っているのだろう。

すると、暗闇からKandyとWendy,が迎えてくれた。

私が留学時代にいた、Katrinaはすでに退職したとのことだ。

そして、我が友、Alex。

Alexからスクラブをもらった。

そしてなんと、今やUSCの地下の売店はなくなり、

FIGS

に直接注文してUSCのロゴを入れてもらうそうだ。

それも私の時代にはなかったことだ。

そしてこの日の午後、初めてで唯一のAAE 2024に参加した。

そこで、まず会ったのはあのDr.Munceだ。

誰?というあなた。

Munce Discovery Burs

の存在をあなたは知らないのですか?

世界でも有名なバーだ。

彼に、私の同級生で、かつての我々のClassの級長であった、Nourが働いていた歯科医院だ。

彼に話しかける際、あなた私のこと覚えてる?

あの卒業式のパーティーで、

最初は全くみんなが何をいってるかわからなかったが、徐々にわかってきて今や問題なくなった、これもみんなのおかげだ!

という卒業スピーチをして、

Munceにお前はすごいよ、よくやった!と感動された話をしたが…

本人は全く覚えていないという事実w

彼は完全に忘れていたようだw

が、NourがあなたのOfficeで働いてたでしょ?俺の同級生の?と聞くと、

おうおう、Nourね!、あいつはエジプトから来てUSCに入る前にうちで働いてたな、でももう働いてないけどな、あいつは開業したから。

と応じてくれた。

が、彼も…

だいぶ歳をとったように感じた。

足元がすでに心許ない。

人は皆、等しく老いていくを感じた瞬間だ。

その後、学会会場を後にし、日本人の歯科医師の先生と、

ロスのダウンタウンのボーリング場(USCの懇親会場)=Lucky Strike LA Live

へ赴いた。

懇親会場はなんと、ボーリング場である。

日本でそんなことがありえるだろうか?

Lucky Strike LA Live

日本では考えられないだろう。

人がいないとこうした感じだが、

人だらけで暗くて目が悪くて酒に酔っているので誰が誰だかほぼわからないが、会えば、

お前、大丈夫か?

今は復帰したのか?

頑張ろうぜ、お互い!

という話で盛り上がった。

そうまさに、

アメリカの大学院に行くということは家族になるということ

だ。

出身者は身内。

それ以外の先生たちは辛かった?かもしれない。

が、これがアメリカの大学院に入学し、卒業するということの醍醐味だ。

それを味わってくれただけでもよかったと思う。

ということで、この日はあっという間に終了した。

次の日の模様はまた明日以降に。